大逆転裁判1&2 -成歩堂龍ノ介の冒險と覚悟- ストーリーとプレイ感想・評価(1)【ネタバレあり】

どうも、ほんまぐろです。

2021年に発売された「大逆転裁判1&2 -成歩堂龍ノ介の冒險と覺悟」

こちらをプレイしました。

3DSで1が発売された頃からずっとプレイしようと思いつつ結局手が出せず、10年以上経過してようやくswitch版の1&2を購入できましたので、今回はそのストーリーとプレイ感想を書いて参ります。

10年以上放置とかファンを名乗るのも烏滸がましいですが逆転裁判シリーズは非常に好きなシリーズだったので、ずっと楽しみにしてました。

今回は「大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-」の感想になります。

 

第1話:大いなる旅立ちの冒險

【ストーリー】

時は明治。

大日本帝国・帝都勇盟大学の学生である成歩堂 龍ノ介は、西洋レストラン「ラ・クワントス」にて大英帝国からの客員教授であるジョン・H・ワトソンの殺害現場に出くわす。

「被害者の傍に居たのは成歩堂だけ」という目撃証言により容疑者として裁かれることになった成歩堂だが、自分を信じてくれる弁護士資格を持つ親友・亜双義一真と共に自分自身を弁護する形で法廷に立つ事になる。

目撃者の証言に隠された矛盾を暴くにつれ浮かび上がる「成歩堂以外にその場にいた人物」であるジェゼール・ブレット。

大英帝国からの留学生である彼女を証言台へと引っ張り出した成歩堂は、彼女こそがワトソン教授殺害の真犯人である事を暴く。

しかし、ジェゼールは罪を認めるも余裕を崩さない。

大日本帝国と大英帝国の間で締結された「日英和親航海条約」における領事裁判権により、ジェゼールを日本の法律で裁く事は出来ず、身柄が移送されるまでは何不自由ない生活をそのまま遅れるというのだ。

政治的にも司法的にも近代化の波に乗り遅れる大日本帝国。

この国の司法を変えるべく、亜双義一真は司法留学生として英国へと渡る。

「やり遂げねばならない事がある」と成歩堂へ残して。

 

【感想】

始まりました逆転裁判。

時代は過去シリーズの遥か昔である明治時代で、時代背景的にまだまだ司法制度も碌に整っていない時代です。

しょっぱなから主人公が容疑者になるパターン。

これは親友の亜双義君を操作してのチュートリアルかな…と思いきや、自分自身を弁護するとか言うぶっ飛び具合。

流石法の黎明期…無茶苦茶過ぎるぜ。

初法廷で盛大にキョドる成歩堂を横目に堂々とチュートリアルしてくれる亜双義君は非常に良いキャラでした。

「序盤で消化するには勿体ないキャラだから長く活躍して欲しいけど、師匠ポジはなぁ…脂肪フラグがなぁ」

とか思っていました。その後の展開はお察しです。

細長刑事も最初は裏がありそうなよくわからんキャラだなぁと思っていましたが

この辺から「あっコイツアホ味方だな」となりました。

しかし流石に長年続いてきたシリーズだけあって、初回の裁判でも割と難易度が高くて苦戦。

犯人特有の憎たらしさも健在です。

そしてそんな犯人が徐々に追い詰められて余裕を無くしていく流れ。

これこそ逆転裁判シリーズの醍醐味です

真犯人のジェゼールはその後どうなったか分かりませんが、日本とイギリスの難しい関係を匂わせつつ退場となったため、たぶん今後キーキャラとして再登場あるだろうな。

 

第2話:友とまだらの紐の冒瞼

【ストーリー】

亜双義と法務助士の御琴羽 寿沙都。

司法留学生として大英帝国を目指す二人に密航する形で付いてきた成歩堂龍之介。

亜双義は先日の事件を経て「成歩堂も弁護士を目指すべき」との結論に至り、密航提案してきたのである。

その提案に乗り亜双義の部屋のクローゼットで潜伏生活を続ける成歩堂だが、ある日目が覚めるといきなり船員に拘束されてしまう。

亜双義一真殺害の罪によって。

何が起こったか分からず混乱する成歩堂の前に一人の男が姿を現す。

彼の名前はシャーロック・ホームズ

大英帝国にその名をとどろかす名探偵である彼の協力の下、成歩堂は再び自身に降りかかった冤罪を払拭すべく捜査に乗り出す。

捜査を進めるに連れ浮かび上がる「ニコミナ・ボルシビッチ」の名前。

彼女はロシアからの亡命中であり、彼女が連れ込んだ猫を発端とする不慮の事故こそが亜双義の死の真相であると成歩堂は突き止めた。

船員達とは同郷の出でもあるニコミナの罪を隠ぺいするべく、船員達は非常停止ボタンを活用した大掛かりなトリックで密室を作り上げ、成歩堂にその罪を被せたのであった。

シャーロックホームズの力を借りて無実を証明した成歩堂だったが、司法留学生である亜双義の死により留学の件は白紙となってしまう。

亜双義の意志を受け継いだ成歩堂は自分が代わりに司法留学生となるべく、大英異国へ到着すまで猛勉強に励むのであった。

 

【感想】

「亜双義君良いキャラだけど師匠ポジだからなぁ…死亡フラグ怖いなぁw(キャッキャ)」

 

 

 

 

言った傍からこれだよ!

やっぱダメだ師匠ポジは。

しかも「猫避けようとしたら船が大きく揺れてコケて頭打ちました」とかしょうも無さ過ぎる…

ただあまりにもしょうも無さ過ぎる事や所々で意味深な事を言いかけていたりするので、「実は死んでませんでした」とかも普通にあり得そう。

遺体呼ばわりされているのは…ほら、脇にボール挟んだりとかで…

この回から今作のメインキャラであるシャーロックホームズが本格的に登場しました。

逆転裁判ワールドのご多分に漏れず、彼もまた非常に濃いキャラクター性を引っ提げて登場しています。若干ウザいレベル。

そんなホームズと共に新システムの「共同推理」も登場。

「ホームズの推理が鋭すぎて結論だけ判明するけど

仮定がメチャメチャなので成歩堂が補正していく」という事らしい。ただのバカでは…?

システムとしては逆転検事のロジックや推理みたいな感じです。

正直裁判に比べると非常に楽です。

裁判中と違って文章ではなくビジュアルに答えがあるので分かりやすい。

初回からノリノリで回る成歩堂がおもろい。

しかしこれ、毎回やるのならやっぱりホームズがただのバカになってしまうのでは…?

ヒロインであるスサトさんも今回から本格的に動き出します。

主に髪型のせいか正直あんまり可愛くないなぁ…と思っていましたが動作や喋り方が何とも言えず可愛らしい。

ただこの見た目でこの喋り方なので、もう脳内では完全に綾瀬はるかに変換されています。

可愛いからいいけど。

 

第3話:疾走する密室の冒險

【ストーリー】

大英帝国・倫敦(ロンドン)へ到着した成歩堂とスサトは亜双義に代わり司法留学生として留まる許可を得るべく、早速主席判事であるハート・ヴォルテックスへと合う。

「これから始まる裁判で無罪を勝ち取れば許可を出そう」というヴォルテックスの条件を呑み、成歩堂は中央刑事裁判所(オールドベイリー)へと向かう。

オールドベイリーで成歩堂を待っていたのは、今回の事件である乗合馬車(オムニバス)での刺殺事件容疑者であるコゼニー・メグンダル。

そして「死神」と称される検事バロック・バンジークス。

依頼人の無実を信じてバンジークスと裁判を戦っている最中、突然発煙筒が焚かれ煙が充満する。

混乱も落ち着き審理が再開されるが、証拠として搬入されていたオムニバスに搬入前にはないと検察側が主張する血痕が発見される。

隠れて同乗していたスリの少女・ジーナによる証言。

メグンダルでは付けられない場所に付いた血痕。

全ての証拠・証言がメグンダルを無罪へと導くが、成歩堂はどうしても腑に落ちない。

穴のある証言、捏造された可能性が高い証拠、そしてメグンダルの裏の顔

「本当にこれが【真実】なのか?」

依頼人を信じ切る事ができないまま審理は進み、結局メグンダルには無罪が言い渡される。

メグンダルの高笑いが法廷に響く。

しかし事態は想定していない方向へ動く。

審理終了後、現場検証としてメグンダルが乗り込んだオムニバスが何者かによって放火され、メグンダルは殺害されたのである。

この知らせを聞いた成歩堂はある噂を思い出していた。

「バロック・バンジークス検事の裁判に立たされた容疑者は謎の死を遂げる。だから彼は【死神】と呼ばれるのだ」と。

 

【感想】

こいつぜってーーーやってるよ。

名前が出る前から確信できるビジュアル。

依頼人がクロであるというシチュエーション自体は以前の作品でもありましたが、今回はその背景も目的も何も分からないまま進めているので本当に「何をやっているんだ?」という感じでした。

しかも驚くべきことにこの回が終わって尚まだ全容が判明していないという。

これは間違いなく今回の事件が今後のキーポイントになって来るなと予感する内容でした。

 

と思ったらメグンダルさんまさかの死亡。

どうすんのこれ…

これはあれだな、亜双義と同様死んだと見せかけて実は生存している説だな。

最終話で黒幕として出てきて成歩堂に「喰らえ!!」されると見た。

俺の占いは3割当たるんだべ

そして今回から新システムである「陪審論告」が登場。

証拠で裁判を進める検事とは別に感情で裁判を進める民衆の代表である「陪審員」

彼らが満場一致で有罪と判断した瞬間に裁判は「有罪」で終了となります。

その有罪判決を覆す為に成歩堂は最後の権利「最終弁論」を使い、陪審員達がそれぞれ語る

「有罪と思う根拠」の中で矛盾している発言同士をぶつけて陪審員達の感情を無罪に傾けさせ、審理を続行させるシステムです。

 

 

愚民共がうるさい

ストーリーの関係上途中で有罪になる事はあり得ないので有罪判決から無罪判決へ引き戻す流れが予定調和になるのも仕方ないですが

すぐ有罪、すぐ無罪、すぐ有罪、すぐ無罪……

 

まぁ陪審員たちの頭の悪さというか判断能力の無さが浮き彫りになるシステムです。

耳の遠い爺や言葉の分からない外国人に有罪判決を受けて納得できる奴がいるか???

バンジークス検事が「我が国の司法における最大の汚点」的な事を言うのも頷けます。

やっている事は普段の尋問の亜種的なものなので、最初こそ新鮮でしたが途中から欠点ばかりに目が行ってしまいますね…。

今後もこんな愚民共に振り回されるのかと思うと辟易です。

 

そして今作のライバル検事ポジとなるバンジークス検事が初登場しました。

今のところ突出したキャラでもなく、滅茶苦茶な論法で追い詰めてくるわけでもなく

ごくごく普通に、淡々と無茶苦茶な事を言い出す弁護側を論破しています。

めっちゃ普通の人…

メグンダルを死に追いやったと言われる「死神」のからくりや由来も現時点ではよく分かっていない為、どうしても影の薄さに目が行ってしまいます。

今後の活躍(?)に期待です。

 

第4話:吾輩と霧の夜の冒險

【ストーリー】

メグンダルの裁判を無罪で終え、無事司法留学生の資格を得た成歩堂は、ヴォルテックスからの依頼により新たな依頼人に合いに行く。

それは成歩堂と同じ大日本帝国からの留学生・夏目漱石であった。

霧の深い夜のストリートで若い婦人が背中を刺され意識不明となる事件。

現場には漱石と被害者以外の人物は無く、誰もが不審な東洋人の凶行だと断定。

しかし成歩堂だけは漱石の無実の訴えを信じ、バンジークス検事や陪審員達と裁判を戦っていく。

裁判の中、成歩堂は遂に真実に辿り着く。

それはストリートに面した下宿の管理人夫婦が喧嘩の勢いで投げたナイフが

たまたま窓の外に抜け

たまたま窓の突っかけ部分に当たり道路へ落ち

同時に落ちた本をたまたま拾った被害者の背中に刺さるという、不幸に不幸が重なる不慮の事故。

そして目撃者であるスコットランドヤードの刑事がどうしても結婚記念日を祝いたいと、道路を挟んだすぐ隣の警備区画に被害者を移動させた事が重なった事故であった。

 

【感想】

無駄に洗練された無駄のない無駄な動き

夏目漱石も逆転裁判ワールドでは濃いキャラに変貌します。

シャーロックホームズといい夏目漱石と言い、本作は架空の時代背景をいいことに偉人達をやりたい放題していて非常に良い。

もう架空の人物のやりたい放題なんて過去作でさんざん見てますからね。

これくらいやって貰わないともう腹いっぱいになりません。家系大逆転

肝心の裁判内容としては、すぐ隣の担当区域だの結婚記念日だの、被害者の移動は非常に分かりやすかった

ナイフが刺さった理由に関してもまさかとは思いましたが、割と難しいよりだった本作の中では簡単な部類でした。

しかし当事者であるガリデブ夫妻、いくら何でも名前が酷過ぎて笑う。

酷い名前のオンパレードな逆転裁判シリーズの中でもトップレベルで酷い名前。

私が小学生だったら確実にいじってた。

 

事件自体は簡単でしたが、途中で出てきた謎の王子は何者だったんでしょうか。

裁判が終わっても結局出てこなかったし、これも後の伏線になるのかな…?

と思っていたらエピソード一覧が次の5話で終わってるんですけど??

これ次が最終話ってこと???

謎のプリンスとか亜双義の「やらなければならない事」とか、伏線全然回収できていないけど大丈夫なん?という不安で一杯です。

 

第5話:語られない物語の冒險

【ストーリー】

成歩堂はある日ベーカー街の下宿近くにある質屋を訪れる。

そこはハッチという人物が営んでおり、シャーロックホームズが愛用している質屋でもある。

そこで出会ったのはメグンダルの裁判で証言をしていたスリの少女・ジーナであった。

彼女は預けていたコートを受け取ろうとするが、そこへエッグ・ベネディクトと名乗る紳士がそのコートは自分のであと主張してきた。

成歩堂とホームズはそれが嘘である事を見抜き、逃走するベネディクトからコートとポケットに入っていた謎のオルゴール用ディスクを奪い返す。

ディスクには「メグンダルへ」と書かれたメモが張られており、一同は驚愕する。

ディスクはすぐにスコットランドヤードのグレグソン刑事に回収されてしまい、一度は訝しげながらも店を後にする。

その夜遅く、成歩堂達は質屋の店に明かりが付いているのを見かけ、不審に思い店に入る。

薄暗い店内に謎の人物を見つけた途端、銃声が鳴り響きホームズが撃たれた事を悟る。

慌てて後を追うも見失い、急いで店に戻った成歩堂が発見したのは心臓を撃ち抜かれたハッチ、そして密室となった部屋で気絶していたジーナだった。

誰もがジーナを疑う中、成歩堂達だけは彼女が犯人でないと信じていた。

彼女はただ、ホームズが質屋に預けたというアイリスの未発表原稿が本当に残っているかをアイリスの為に確認しにいっただけであると。

それを証明すべく裁判を進める成歩堂は驚愕の真実に到達する。

ハッチを殺害した真犯人はエッグ・ベネディクトと名乗る本名クログレイという男性である事。

彼は大英帝国政府から極秘の電通信号を盗み、モールス信号にしてオルゴールのディスクに打ち込んでいた事。

そのディスクをメグンダルに売り払おうとしていた事。

オムニバスの刺殺事件はその取引現場であり、刺された被害者モルターはオルゴールディスクの製造者であり、クログレイの父親でもあった事。

息子の違法な取引を咎めるモルターと口論になったメグンダルはあの日、本当にモルターを殺害していた事。

オルゴールの内容を世間に知られたくない政府は、グレグソン刑事へ極秘のディスク回収を任命しており、ディスクの回収を取引としてジーナへの冤罪を見逃そうとしていた事。

全ての真実が明らかになってもまだ犯行を認めようとしないクログレイに対し、成歩堂は裁判長へ進言する。

「今この場で、このオルゴールを鳴らすように」と。

大英帝国の極秘通信を記した信号を、日本の留学生が公の場で公開する事がどういう意味をもたらすか。

その意味を知りながら、成歩堂は一切の迷いはない。

オルゴールが鳴りだした途端、すぐに全てを認め音を止めるよう懇願するグレグソン刑事。

こうしてジーナと成歩堂は無事、無罪を勝ち取ったのであった。

 

成歩堂の一世一代の舞台が終わった。

勝訴という土産を持って、急遽日本に帰国する事になったスサトの乗る船へと急ぐ成歩堂。

しかし、物語はこれで終わる気配を見せない。

オルゴールに記されたモールス信号は日本語表記であった。

なぜ大英帝国政府が日本語で暗号を送っていたのか。

その暗号に記された4人の名前「J・ワトソン」「A・サッシャー」「T・グレグソン」「K・アソウギ」は何を意味するのか。

事件の発端となったアイリスの未発表原稿の公開を、なぜホームズは固く禁じたのか。

そして、なぜホームズとアイリスしか知らないその原稿のタイトルが「バスカビル家の犬」であると、スサトは知っていたのか。

謎は終わる気配を見せないまま成歩堂龍ノ介の冒險は幕を閉じた。

 

【感想】

え?終わり??

あ、え、終わった???

終わったの???

これで????

何も解決してねーってばよ!!!

最終話で怒涛の勢いで伏線をばら撒いたと思ったら殆ど回収せずに終わった…。

暗号の謎も!

バンジークス検事が日本人を憎む理由も!

死神の真相も!

バスカビル家の犬の真相も!

全ては2に持ち越し!!

まさか俺達の戦いはこれからだエンドに近いものを見せられるとは想像してなかった…。

私は良いですよ私は。

1&2なんですぐに2遊べますから。

でもこれ調べたら2が出るまでに2年近く空いてるじゃないですか。

これ当時発売日に買った人は荒れただろうなぁ…

 

裁判自体は最終話だけあって中々に苦戦しました。

特に苦戦したのが寄り目で写真を浮かび上がらせろとかいう無理ゲー。

脳トレやってんじゃねぇんだぞ!!

救済措置としてシステム上で立体にしてもらいました。

まぁ全ての真相は2へのお楽しみとしておきましょうか。

それ以外のストーリーとしては、依頼人の為に全てを敵に回そうとする成歩堂が純粋に格好良かったです。

これはジーナちゃん惚れたでしょ間違いなく。

名前も「レストレード」なので、まず間違いなく2ではメインキャラとして活躍してくれるはずです。

正直スサトちゃんよりもビジュアルは好きなので、2は相棒役として活躍して欲しい。

 

全体的な感想としては普通に面白かったです。

従来の矛盾を暴いて犯人を追い詰める快感は健在でしたし、グラフィックもswitch向けに刷新されていて非常に綺麗だった。

シリーズ恒例のBGMも全体的にクオリティだ高く、盛り上がりに一役買ってくれていました。

やはり唯一にして最大の欠点は「ほぼ全ての伏線が投げっぱなしで終わる」事ですね。

これで2発売までの間にやる気が無くなって結局2やってない、なんて人も結構いるんじゃないでしょうか。

実に惜しい…。

自分も熱が冷めないうちに早速2をプレイして参ります。

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