2021年発売ゲームの思い出を振り返る PART2

どうも、ほんまぐろです。

前回は2021年に発売されたゲームソフトのうち特に面白かった作品5作品をご紹介致しました。

 

今回は残りの5作品、5位~1位をご紹介致します。

各作品の個別記事がある場合はそちらにて詳細を紹介してありますので、気になった方は別途ご覧頂ければと思います。

 

 

 

 

第5位 すばらしき続編に感謝

新すばらしきこのせかい

前作「すばらしきこのせかい」から実に14年振りとなる続編。

DSの画面を活かした直観的な操作や「渋谷を歩いていると聞こえてきそうなBGM」は非常にクオリティが高く、世界観やキャラクターも含めて多くのファンを生み出しました。

ハードの関係上操作がコントローラー準拠になった事で「前作みたいな楽しさは得られないのでは?」と発売前は不安になりましたが、各ボタンを上手く使った直観的な操作を楽しめる非常に完成度の高い戦闘となっておりました。

「前作から間の空いた続編」、「激変するハードと操作感」、「リメイク・続編商法で色々やらかすスクエニ」と2拍子も3拍子も揃った地雷フラグを醸し出していた今作ですが、ふたを開けてみれば前作以上に爽快感や中毒性の高い名作となっていました。ヒロインの濃さは賛否両論でしょうが。

前作を遊んだ人は勿論、前作を未体験の人でも十分楽しめる作品です。

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第4位 撮る楽しさは世代を超える

NEWポケモンスナップ

新すばせかが14年振りの新作ならば、こちらは実に22年振りの新作。

ニンテンドー64から一気に世代を超えた進化を果たした新作として蘇りました。

操作性やプレイ感は64の時点で既に完成していた為、当時と同じ感覚ながら十分に満足感の高いプレイ体験を得ることが出来ます。

「写真を撮る」というゲーム性上、スクリーンショットをSNSに上げてプレイ感想をつぶやく現代のゲーム事情と抜群に相性が良く、ついベストショットを求めて何時間もプレイできてしまう、そんな中毒性の高い内容だったと思います。

任天堂さん、次はピカチュウ元気でチュウのリメイクをお願い致します。

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第3位 今まで以上に一狩りしやすくなった傑作

モンスターハンターライズ

カプコンが誇る一大人気IPモンハンシリーズの最新作。

前作WORLDの時点で今まで不自由だった部分が劇的に改善され、「もうこれ以上快適なモンハンは出ないだろうな」というハードルをアッサリと飛び越える快適さを引っ提げて登場した傑作です。

オトモガルクによる移動や壁走り、鉄蟲糸技によるアクション等、とにかく快適性を徹底的に追及したアクションは操作していて超ストレスフリー。

自分はモンハンでガンランスの漢仕様に惹かれて以来ずっとガンランスでプレイしているのですが、空中フルバーストやガードエッジによる反撃竜抗砲等、更にロマンを激増させたアクションが本当に楽しかった。

今後新作が発売されてももう恐らくオトモガルクかそれに準ずる加速装置が無ければ満足できないと思います。

大型拡張コンテンツのサンブレイクも非常に楽しみです。

第2位 30年戦い続けた戦士達へ送る魂の1作

スーパーロボット大戦30

祝・シリーズ30周年!

長年楽しんできたスパロボシリーズも遂に30年の年月が経ちました…。

ジェイデッカーやマジェスティックプリンス、グリッドマン等の魅力的な新規参戦作品やシナリオセレクトシステム、オートバトル等の新システムによりモンハン同様シリーズトップレベルの快適さを実現した作品となりました。

シリーズのマンネリ化や版権問題等の大人の事情が厳しいシリーズですが、何とか頑張って欲しいです…。

何年たっても地球を守るために戦い…多々買い続けますので!!

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第1位 こだわる事の大切さを知るRPG

TALES of ARISE

バンナムが誇る人気シリーズ最新作。

毎年コンスタントに作品の出していたテイルズシリーズですが、前々作のゼスティリアにてゲーム史に残る大炎上をかまし、その次のベルセリアを最後にパッタリと途切れてしまっていました。

その後5年間の期間を経て世に送り出された今作は、プレイヤーの想像をはるかに超えるクオリティとして評価されました。

魅力的な主人公とヒロイン、王道なボーイミーツガール、一切の妥協が無いグラフィック、爽快さと奥深さを兼ね備えた戦闘システム…

「こういうのでいいんだよ!!」200%の濃さで凝縮した紛れもない傑作です。

スタッフの拘りが随所に見て取れる魂の一作となったアライズ。

今後もこのクオリティを毎年…というのは酷だと思うので、これに近いクオリティの作品を数年おきに出して欲しい。

純粋に次回作が楽しみなシリーズになったと思います。

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22年も良き出会いを

以上が2021年で出会った名作達の紹介になります。

もちろんこれ以外にも実に多くのゲームが世に生み出され、我々を楽しませてくれました。

2022年も同じように多くの名作に出会えるよう、楽しみにしています。

では、よいお年を!

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