デジモンサヴァイブ 【第10章】 プレイ感想※ネタバレあり

どうも、ほんまぐろです。

7月22日発売となった「デジモンサヴァイブ」

こちらの第10章をクリアしたので、そのストーリーと感想を書いて参ります。

ネタバレとなりますので、未クリアの方はご注意ください。

各章毎の感想は下記記事よりどうぞ。

 

ストーリー

遊園地跡での激戦後、態勢を整える為にタクマ達は校舎へと戻った。

そこで教授から「新たな建造物が出現した」という情報を聞いたタクマ達は、その正体を探るべく建造物へと向かう。

道中待ち伏せていたレナモンはタクマ達に敵意を向ける。

レナモンを追って更に奥へ進むと、巨大な建造物が見えてくる。

それは巨大な「図書館」であった。

明らかに今までの建造物とは年期の異なる真新しい建物。

教授はこれについてある仮説を立てる。

「こっちの世界の建物は、あっちの世界から迷い込んだ人間の意識を実体化しているのではないか」

「この図書館は最近になって取り込まれた人間の意識を反映したのではないか」

人間の意識を実体化させる—

信じがたいが、そのくらいでないと目の前の状況を説明できない。

とにかく調査の為に内部へと侵入するタクマ達。

 

中へ入るとそこにはリョウとシュウジが立っていた。

目を疑うタクマに、次々と遺恨をぶつけてくる2人。

後悔の念に押しつぶされそうなタクマを、アグモンの一喝が救う。

幻影であると見抜いたタクマとアグモンは、再び仲間達を探しに行く。

仲間の幻影達に苦しめられながらも何とか仲間達と合流するタクマ。

図書館の奥でタクマ達を待ち受けていたのはレナモンだった。

「主」と契約し、ミユキを開放する代わりに子供達を生贄に捧げるつもりだったのだ。

レナモンはタクマ達に全てを話した。

 

かつて自分がミユキとパートナーだった事。

水無瀬家の巫女の力を狙った主によってミユキ達が襲われたこと。

ミユキは主に心を半分奪われ、生気のない存在になってしまった事。

弟のハル—「アキハル教授」はそんな我々を置いて現実世界へ逃げてしまった事。

ミユキの心を癒すため、彼女が唯一反応するハルの姿でずっと付き添っていた事。

教授へ積年の恨みをぶつけるレナモンに対し、タクマやパートナーのケモノガミ達は言う。

 

教授が現実世界に戻ったのはミユキの望みだ。

そして彼は君達を見捨てていなかった。

こうして再びミユキを、ガブモンやレナモンを助けに戻ってきた。

 

タクマ達の本気の心を感じて戸惑うレナモン。

そこへミユキが眷属を率いて現れる。

ミユキへ呼びかけるタクマ達や教授。

しかしレナモンは動けない。

–今まで自分の声ではミユキの心を動かせなかった–

–自分では無理だ–

そう諦めるレナモンを、教授たちが立ち上がらせる。

君以上にミユキを助け、彼女の心の支えになってきた者はいない!

心を奮い立たせ、必死にミユキへ呼びかけ続けるレナモンに、遂にミユキが反応を示す。

自身の名前を呼んでくれた事、自分の事を忘れていなかった事

歓喜に沸くタクマ達だが、再び主がミユキの心を覆う。

もう二度とミユキの心を好きにさせない。

ミユキと再びつながった心

そして決意と怒りが、レナモンに更なる力を与える。

 

森羅万象を司る究極なる存在・サクヤモンへと進化し、眷属達を打ち払う。

再びミユキと共に消え失せる主。

レナモンは「主は人へ恨みを持ち、人への復讐しか考えていない」という。

なぜそこまで人を恨むのか。

どんな目的にせよ、このまま主を放っておくことは出来ない。

ミユキを取り戻すためにレナモンを仲間にしたタクマ達と主との地決は近い—

 

感想

精神攻撃回その2

久しぶりに聞いたリョウとシュウジの声にプレイヤーである自分の方が心をガッツリ抉られました(白目)

今までが廃墟みたいな建物ばかりだったので、こうも普通の図書館が来ると異物感が凄かったですね。

中ボスのレナモンはウォーグレイモンで瞬殺だったのですが、ボスとして登場した「眷属の究極体」がメチャメチャ硬くてすごく面倒だった。

そんなレナモンも遂に究極体・サクヤモンへ進化し仲間入り。

お気に入りのデジモンなので、終盤ですが頑張って育てようと思います。巫女モードはよ

必殺技での相手のバフ解除&自身への防御バフ付与でメチャメチャ硬くなる為、前線での壁役兼アタッカーとして使っていけるはず。

遂に主の下へ突撃を掛けるタクマ達。

もうそろそろ終わりが見えてくると思いますので、このまま一気に駆け抜けたい所。

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