どうも、ほんまぐろです。
2026年3月4日に配信開始となったインディーゲーム「にほんの田舎ぐらし」

こちらを購入し、序盤を遊んできましたので、今回はその感想を書いて参ります。
まだまだ序盤なのでネタバレはありません。
どんなゲーム?
四季移ろう日本の田舎に移住してスローライフを満喫するゲーム。
それだけ
本当にそれだけです。
でも勘違いしないで欲しい。
それだけでいい。
ゲームの特徴
田舎町に移住してきた主人公を操作し、気ままなスローライフを送ります。
書く事が本当にそれだけ過ぎて一つ前の項目と思いっきり重複していますが気にしない。
そのスローライフを送るに当たって大きな特徴となるのがやはり「グラフィック」です。
本作は全て2Dドットで描写されており、その書き込み度・美麗さは至高の領域に近い。

以前プレイした「East Ward」に勝るとも劣りません。
まぁ、East Wardの2Dグラフィックは至高の領域を突き抜けた「神域」なので流石に比べられませんが…
それでも非常に完成度の高い2Dグラフィックを誇ります。

このグラフィック自体は以前から知っていたのでさもありなんと言ったところですが、併せてBGMも非常にハイクオリティ。
日本人の琴線をかき鳴らすようなピアノの優しい旋律が素晴らしすぎる
これは「春」のBGMらしいので、その他の季節にはまた違った名曲を聴かせてくれるに違いありません。
序盤の感想
プレイヤーが家に到着した時はまだ家は廃墟に近い為、このボロ家を改築・整備していくところからゲームは始まります。
庭を整備して敷石で道を作ったり

行商人のおばあちゃんと歓談できるベンチをDIYで作ったり

庭に井戸を作ったり

作った井戸から水を汲んでドラム缶風呂に入ったり

家の中を整備して家具を作ったり洋服を作ったり

整備した家の中で料理をしたりくつろいだり

多くの人が夢見た理想的な「田舎暮らし」がそこにはあります。
自身のスタミナが尽きるまで好きなように探索し
DIYで家を改築し
畑を耕して作物を作り
虫取りや魚釣りに興じ
疲れたら休憩して再び外へ繰り出す。
この「THE・スローライフ」を極上の2Dで令和の世に遊べるのは非常にポイントが高い。
更に家の周辺には郵便屋さんや行商人のおばあちゃん、役場のおじさん等の住人たちが多く住んでいます。



彼ら・彼女らと交流して信頼関係を築く事で、生活に必要な物資を購入したり生産したアイテムを買い取ってくれる等、自給自足に欠かせない人脈へと育っていきます。

この辺も含めて「理想的な田舎暮らし」ですね。
村八分するような嫌な現地人なんて皆無です。
そうして家の整備や交流によってイベントを発生させる事で、今まで行けなかった場所へ行けるようになり、新たな住人や資材、イベントがどんどん発生していきます。

まだまだ序盤ですが、既にやる事・やりたい事が山済みで時間が全然足りません。
今後は田舎ならではのイベントも発生してくるとか、嬉しい悲鳴しか出てこないです。


総評
以上が「にほんの田舎ぐらし」の序盤を遊んだ感想です。
- 2Dグラフィック好きにはたまらない、芸術的なグラフィック
- グラフィックに勝るとも劣らない良質なBGM
- 何をやってもいい、何を作ってもいい、とにかく高い自由
- ロードが爆速
等、現状非常に満足感の高い作品です。
気になる点としては「移動スピードが遅い」くらいでしょうか…?
それも今後何かしらの改善要素(自転車とか)が出てきそうなので、そこまで気にしていません。
何よりこれだけ作り込まれた作品が2,000円程度で買えてしまうのが本当に素晴らしい。
まだ数時間しか遊べていませんが、既に「買ってよかった」と思える作品にまでなっています。
気になる方は是非購入してみて下さい。
自分は明日からぽこ あ ポケモンがメインになりますが、こちらも引き続きスローライフを満喫していきたいと思います。



















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