オクトパストラベラー2 アグネア編・第3章 ストーリー感想・評価【ネタバレあり】 

どうも、ほんまぐろです。

2023年2月24日に発売された「オクトパストラベラーⅡ

こちらの「アグネア編・第3章」をクリアしましたので、その感想を書いて参ります。

【前章】

ネタバレ全開となりますので、未プレイの方はご注意ください。

続きの章、及びその他主人公の感想記事も順次更新して参ります。

 

ストーリー

ニューデルスタの酒場で「夢を追う事の大切さ」と「思い出のメロディ」を得たアグネアが訪れたのは、中つ海の島に佇む港町「トロップホップ」

ギルから貰った譜面にどう歌詞をつけるか悩みながら歩く彼女の前に、騒々しい一団が現れる。

どうやら荷車の車輪が砂にハマってしまい抜けなくなっているらしい。

見かねたアグネアの助力により何とか抜け出すことに成功する。

その一団は「ジゼル座」と名乗る集団で、世界中に笑いを届ける為に旅をしているという。

人々の笑顔の為という大きな夢に感銘を受けたアグネアは一行と意気投合。

そのまま街の外れにある海上ステージでの講演を見に行くことを約束する。

 

公演時間。

アグネアが会場に向かうと一行は大慌ての様子。

どうやらジゼル座長が行方をくらましてしまったらしい。

アグネアが探すと、ジゼルは離れ小島で一人うずくまっていた。

本番前になると必ず上手くいかなくなる。

自分は何をやっても駄目になる。

才能がない。

緊張とプレッシャーに押しつぶされそうになるジゼルを見たアグネアは、訛りが出ている事も忘れてジゼルを叱咤激励する。

人々の笑顔の為に邁進するジゼルは立派である。

だがその夢を叶えるのは本当に大変で、挫ける事も多いかもしれない。

でも、それでも挫けずに立ち上がって歩き続ける。

それが我々にできる精一杯の生き方なんだ、と。

アグネアの魂の叫びに感銘を受けたジゼルは自身を取り戻す。

そして夜、ジゼル座の公演は大盛況のうちに幕を下ろすのだった。

こうしてまた一人、アグネアの存在により魂と夢を救われた存在が生まれた。

ジゼル座の一行から世界中のエンターテイメントを担う者達が集う祭典が開かれるという情報を得たアグネアは、その祭典を目指すことを決意する。

ジゼル座の一行と「多くの人を笑顔にする」という約束を交わし、アグネアは祭典に向けて再び旅立つのであった。

 

感想

ジゼルさんは女性で確定でいいですか???

女性声優さんですよね?

 

ドット絵もスカートっぽいですよねこれ?

 

宝塚リスペクトの男装の麗人って事でいいんですよね?(必死)

 

 

 

ッシャァッッ(ガッツポーズ)

宝塚の人達みたいな「格好いい女性」大好きなんです。私。

もうそれだけで許せちゃう。

 

章入ってから終わるまで戦闘が一切ないじゃねぇかとか

なんで道行く子供が木刀持ってるんだよ修学旅行帰り?とか

 

そういう事全部許せちゃう。

可愛いも格好いいも全部正義です。

まさか3章入ってもここまでポカポカしているとは思いませんでした。

完全にシンエヴァの農村パートです。嵐の前の静けさ?

ただここらで油断させといて厳しい戦闘入れてくるのがオクトラシリーズなので、気を抜かずに4章もやっていこうかなと。

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