オクトパストラベラー2 テメノス編・第3章 ストーリー感想・評価【ネタバレあり】 

どうも、ほんまぐろです。

2023年2月24日に発売された「オクトパストラベラーⅡ

こちらの「テメノス編・第3章」をクリアしましたので、その感想を書いて参ります。

【前章】

ネタバレ全開となりますので、未プレイの方はご注意ください。

続きの章、及びその他主人公の感想記事も順次更新して参ります。

 

ストーリー -クラックレッジ編-

ヴァドスの情報により「炎を守りし一族」の村である「クラックレッジ」を訪れたテメノス。

一族の情報を集める為に街の探索を開始するも、何故か街の人々の反応は冷たい。

仕方なくその日は宿で休むことにしたテメノス。

前任の異端審問官であり友人でもあり、そして謎の死を遂げたロイの夢を見る。

翌日目が覚めても住人の反応は変わらなかった。

そこへ街に着いたばかりの旅人を名乗る女性リエザが現れ、町はずれにある遺跡を見たいので護衛して欲しいと依頼してくる。

その遺跡こそ自分の探している一族のものかもしれない、と考えたテメノスはリエザの護衛を請ける事にする。

道中、何やら怪しい雰囲気を纏って近寄ってくるリエザ。

しかしリエザの手に隠されているナイフによる一撃をテメノスは弾く。

最初から村の人間である事を見抜いていたのだ。

最初はテメノスを睨んでいたエリザだったが、やがて表情を曇らせるとこう言った。

「こうして貴方を遺跡に案内する事が、私達の犯してきた罪を償う事なのかもしれない」と。

そうしてリエザにより案内された「落日の遺跡」の内部で、テメノスは衝撃の事実を知る。

かつて村と遺跡には炎を守りし一族「カル族」が住んでいた事。

その村と遺跡を奪い一族を皆殺しにして乗っ取った月影族がいた事。

月影族は「夜」と呼ばれる災いを起こす為に「夜の書」を求めている事。

ヴァドスによる一連の殺人は、教皇達が夜の書のページを隠し持っているのが原因だった事。

 

これですべてが繋がった。

ヴァドスに命令して教皇達が持つ黒の書のページを奪い「夜」を復活させとうとしている黒幕がいる。

その者こそが一連の事件の首謀者であると。

「やがて夜迫る」

カル族ではなく月影族が残した言い伝えの本当に意味と、その背後に潜む黒幕を暴き出す為、テメノスは収容されたヴァドスを尋ねるべく村を発つのであった。

 

感想 -クラックレッジ編-

暴いて見せますよ。異端審問官の名に懸けてね(石田ボイス)

脳内再生余裕です。実際はこんなセリフありませんけど。

前章よりも更にミステリー要素が濃くなってきました。

正直カル族と月影族の関係がごっちゃになってきてよく分からん…。

教皇達が殺されたのは「夜」と呼ばれる災いを復活させるキーになる「夜の書」のページを隠し持っていたから?

教皇を殺したヴァドスさんを操っていた黒幕は月影族の一員じゃなくてカル族の生き残り?

神の名を逆に辿る殺人~っていうのは単なる偶然?(でないと夜の書と何の関係もない踊り子ちゃんトバッチリじゃない?)

 

う~ん…

 

 

……

 

たた、たたた逞しい杖!?

 

さささ、鞘に納める!!??

逞しい俺の杖を!!??

 

リエザさん好きです(思考停止)

 

納めるものだろ…?(半ギレ)

はは~んテメノスさん…さてはアレだな??

神職者だからって??え??

そうなんでしょ??テメノスさん??ん??ん??

恥ずかしいことないですよ??

 

三三杖)`д゚)・;”

 

アグネア編と同じくボス戦が無かったので、こちらも大分楽に進みました。

そろそろガツンとキツイボス戦きそうで怖いな…。

 

ストーリー -ストームヘイル編-

極北の街「ストームヘイル」

聖堂機関本部がそびえるこの街にテメノスは訪れた。

教皇に始まる一連の殺人の実行犯であるヴァドスを審問する為に。

早速騎士団本部へ向かうと、別命で招集されていたクリックと再会を果たす。

クリックの案内によりヴァドスの査問を行おうとするが、受付は「そのような人物は収容された記録がない」と言う。

不思議に思うクリックの横で、テメノスは以前からの疑惑が確信に変わっていた。

聖堂騎士団は何かを隠している。

教皇殺害から始まる「夜」に迫る何かを。

最初はテメノスの考えに反発するクリックであったが、ヴァドス捜索の為に街へ出たテメノスの前に現れた刺客の存在、そして何より長い時間を共に事件解決に向けて歩んできたテメノスの事を心配し、晴れて彼の意思を受け入れる。

刺客を退けた2人が街の外れで発見したのは。ヴァドスの亡骸であった。

これで二人の考えは遂に一致する。

聖堂機関が隠している「何か」を調べる為テメノスは街中へ、クリックは聖堂機関本部内へ

それぞれ手がかりを追って二手に分かれる事になる。

しかし、これがクリックの最後の日であった。

翌日、機関の入り口に無造作に捨てられていたのはクリックの亡骸だった。

思わず駆け寄るテメノスは、彼が何かを握りしめている事に気が付く。

「やがて、夜迫る」

夜の書に記された一説をなぜクリックが?

それらの謎を解き明かす為、テメノスは別れた後のクリックの足跡を辿る。

クリックの足跡を辿って聖堂機関の隠し扉を発見したテメノスは扉から地下へと下りる。

そこには大量の本が秘蔵されている書庫だった。

ただの本ではない。あらゆる禁忌を収めた禁書の数々である。

そこへ聖堂機関副長。クバリーが現れる。

彼女の登場により、テメノスの中で疑惑が確信に変わる。

ヴァドスを使って教皇を襲わせた黒幕。知りすぎたクリックを始末した黒幕。

聖堂機関長・カルディナ。

彼女こそが全ての黒幕であると。

静かに、だが確かな怒りを込めてテメノスは杖をクバリーへと向ける。

テメノスの猛攻によりクバリーはなすすべなく崩れ落ちる。

 

こうして全ての謎が解けた。

聖堂機関長カルディナは、カル一族が言い伝えと共に封じてきた「夜」を解き放とうとしている。

一体なぜ?

全ての謎を解き明かす為、テメノスは彼女の下へと旅立つ。

散っていった相棒に全てを終わらせると誓い…。

 

感想 -ストームヘイル編-

ク、クリックゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!

ふざけんなよ…

クラックレッジ編はテメノスさんDT乙wwとか言ってふざけてたのに、この落差は何だよ…

正直もうちょっとで終わりだし、最後まで相棒ポジで活躍してくれると思ってました。クリック君。

「これでようやく借りが返せますね。クリック君。」

「…10倍返しでお願いしますよ。(にっこり手差し伸べ)」

こんなんになると思っていたのに…

クラックレッジ編とは違いこちらは最後ボスが登場しましたが、そいつがまた面倒くさいのも非常に辛い。

弱点無効や魔法反射、反撃シールドを次々と貼って来るので考えて攻撃して行かないとジワジワと追い詰められて辛い。

まぁ、最終的にはいつも通りソローネ先輩の一撃で消し飛ばしましたけど…。

流石に物語後半になってきたこともあって、ボス戦も嫌らしいギミックが増えてきました。

本格的に装備集めやレベル上げを挟んで、一気にクリアしたいと思います。

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