オクトパストラベラー2 アグネア編・第4章 ストーリー感想・評価【ネタバレあり】

どうも、ほんまぐろです。

2023年2月24日に発売された「オクトパストラベラーⅡ

こちらの「アグネア編・第4章」をクリアしましたので、その感想を書いて参ります。

【前章】

ネタバレ全開となりますので、未プレイの方はご注意ください。

続きの章、及びその他主人公の感想記事も順次更新して参ります。

 

ストーリー

砂漠の真ん中に位置する熱砂の街「サイ」

かつて母がこの街で活動していたという情報をジゼル座から聞いたアグネアは、その痕跡を探してこの街を訪れていた。

街の東に位置する貧民街へと向かったアグネアは、一つの像を見つける。

それは踊り子の像であった。

「この像…もしかして」

そう思った瞬間、不意に一人の少女が現れ、像に落書きを施していった。

ライラと呼ばれたその少女はこの街で生まれた孤児であり、この街での生活が嫌で嫌で仕方がなく、毎日のようにいたずらをして鬱憤を晴らす日々を送っていた。

ライラが過ごしている孤児院へ向かったアグネアは、早くも子供達と打ち解けた。

その様子を見た孤児院を営む老夫婦はかつて同じように子供達と接し、踊りを教えてくれた女性の姿を重ねていた。

それこそがあの踊り子の像の本人、アグネアの母だったのである。

アグネアは子供達に踊りを教える。

今まで経験したことのない踊りという文化に魅了されるライラを始めとした子供達。

それはかつて母が子供達、そしてこの街に与えた希望そのものであった。

そんな中一人の女性が孤児院へと入って来る。

それはニューデリスタで出会った世界一のスター・ドルシネアの秘書・ベロニカであった。

ドルシネアはこの街の土地を全て買い上げ、「ドルシネアランド」に作り替える計画を企てていたのだ。

なぜ彼女はこの街にそこまで固執するのか。

それはかつて彼女もこの街の出身であり、彼女に踊りを教えた人こそがアグネアの母であったからだ。

「スターである自分がこんな薄汚れた街から生まれたなんて事実、あってはならないの」

そう言い捨てるドルシネアを、アグネアは真っ向から否定する。

「どこで生まれたかなんて関係ない!」と。

それを見たドルシネアは不敵に笑うと、アグネアへ一枚のチケットを渡す。

それは大舞踏祭のメインステージへの出場権。

かつて自分に踊りを教えた師の娘と決着をつけるべく、ドルシネアが選んだステージであった。

「決着はそこでつけますわよ。」

そう言ってドルシネアは街から去っていった。

ひとまずの危機は乗り越えたものの街は荒らされ、希望の像は破壊されてしまっていた。

絶望し膝をつく住人達。

しかしライラは絶望していなかった。

初めて触れた躍る事への楽しさ、それを教えてくれたアグネアへの感謝。

それらを込めて、彼女は懸命に練習した踊りをアグネアと共に躍る。

こうして街には再び希望が芽生えた。

それを見届けたアグネアは、ライラ達に見守られながら旅立つ。

全てはドルシネアが待つ決戦の地、大舞踏祭の会場へ。

 

感想

NARUTOや…

NARUTOで読んだ奴や!!!

偉大な像に落書きするテンプレ小僧の登場にふふってなりました。

ドルシネアが匂わせていた計画がただのテーマパーク建設で肩透かしですわ。

他のキャラクターの4章付近は既に「暗黒」と呼ばれる、恐らくラスボスに関連する概念を匂わせ始めていると言うのに、アグネア編はそういう気配が微塵も出てきません。

 

あれ?

もしかしてアグネア編って箸休めエピソード??

 

全然ありです。

ほげほげ言ってるアグネアちゃんが可愛いので全然許せる。

そもそも他のキャラクターと違って宿命やら因縁の仇みたいな存在もいないし、アグネア編自体田舎娘が上京するエピソードなのでしょうがない。

 

恐らく次の5章がラストだと思うのですが、このまま何の波乱もなくそのまま終わって欲しい。

と言うかその未来しか見えない。

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