オクトパストラベラー2 ヒカリ編・第4章 ストーリー感想・評価【ネタバレあり】 

どうも、ほんまぐろです。

2023年2月24日に発売された「オクトパストラベラーⅡ

こちらの「ヒカリ編・第4章」をクリアしましたので、その感想を書いて参ります。

【前章】

ネタバレ全開となりますので、未プレイの方はご注意ください。

続きの章、及びその他主人公の感想記事も順次更新して参ります。

 

ストーリー

極北の地「ストームヘイル」

ク国を離れこの地の守護に就いたかつての盟友ライ・メイを仲間とするためにこの地を訪れたヒカリ。

市街地を抜け、ライ・メイが住むストームヘイル城の橋まで向かう。

橋を進むと、ライ・メイの部下であるグンゾがその道を塞ぐ。

しかしグンゾ達は何も言わず槍を構え、ヒカリへと襲い掛かる。

仕方なく応戦するヒカリの下にライ・メイが現れる。

再会を喜び、ク国の現状とそれを打破する為の戦いに誘うヒカリ。

しかし、ライ・メイはそれを断り槍を向ける。

愕然とするヒカリの眼前で雷光が炸裂する。

ライ・メイの放った槍の一撃で橋は崩落し、ヒカリはそれに巻き込まれ消えていくのであった。

 

薄れゆく意識の中で、ヒカリは夢を見た。

それはまだ自分が幼く、母が存命だった頃の夢。

幼いライ・メイとその兄ジン・メイに仕えられたヒカリは清く逞しく育っていた。

それを優しく見守る母・クラは下民だが側室として迎え入れられた存在であり、城下町でもその優しさにより絶大な人気があった。

心強い部下と友、優しい母がいる。

そんな穏やかで幸せな生活は長く続かなかった。

ある日、謎の賊に襲われたヒカリとクラ。

ヒカリの善戦も虚しく、目の前でクラは賊に殺害されてしまう。

目の前の惨状と己の無力さに絶望するヒカリ。

そんなヒカリを異変が襲う。

突如体の内よりどす黒い感情が湧き上がり、それは黒いオーラとなってヒカリの体を包み込んだ。

騒ぎを聞きつけてやって来たライ・ジン兄妹。

無惨に切り殺されたクラ、その横に立つ血まみれのヒカリ、周囲に散乱する先ほどまで賊だった肉塊。

兄妹が見た光景は惨憺たるものだった。

ヒカリは更に高笑いと共にライ・ジン兄妹へと刃を向ける。

ジンは悲しい目をすると刃を構える。

しかし豹変したヒカリの力に敵うはずもなく…

 

 

ヒカリが目を覚ますとそこは薄暗い牢獄の中。

ライ・メイの一撃で橋から落下した後、辛うじて生き永らえていたところを収容されていたのである。

再びク国解放の為共闘を呼び掛けるヒカリだが、ライ・メイはそれを拒む。

「メイ家はク国に仕える身、将軍であるムゲンの命令に逆らう事は不可能だ。」と。

その未来を…将軍の命で無駄な血が流れる未来を変えたいと尚も食い下がるヒカリに、ライ・メイは耐えきれず吠える。

「なぜお前はここまで来ても諦めない!?」

そう問われたヒカリはまっすぐな目で言い返す。

「諦める理由などない。俺はそなたを信じる。」

何も言わず立ち去るライ・メイと入れ替わる様にグンゾがヒカリの下へ訪れる。

グンゾはおもむろに牢の鍵を外し、語りだす。

クラとヒカリの殺害を命じたのは「下民の血」であるクラ、それが混じったヒカリを目障りに思うムゲンであり、ムゲンが殺害を命じたのがジン・メイであった事。

ヒカリ殺害の任務に失敗したジン・メイはその責を問われてムゲンに殺された事。

そんなク国の闇とメイ家を守る重責、そして盟友ヒカリとの絆の間で動けずにいるライ・メイを救ってやって欲しいと。

全てを知ったヒカリは、変わらずまっすぐな目でグンゾを見つめ、ライ・メイを追う。

 

ストームヘイル城の処刑台。

ライ・メイに追いついたヒカリは全てを知って尚、ライ・メイへ共闘を請う。

もうどうしようもない。家を守る為には全てを犠牲にしなければならない。

誇りも友との絆も、信じる道も。

そう言い絶望の目で槍を構えるライ・メイを、ヒカリはまっすぐな目で見つめ返し剣を構えた。

全身全霊の攻防を制したのはヒカリだった。

崩れ落ちるライ・メイは、今まで我慢してきた感情を吐露しながら自分を殺すようヒカリに請う。

だがヒカリはそれでも変わらない。

全てを知って尚、全てを受け入れ前へ進むと決めたのだ。

「ライ・メイ、そなたは必ず立ち上がって来る。信じているぞ」

たった一言そう伝えると、ヒカリは打ちひしがれるライ・メイに背を向けて城を出ていった。

 

ク国の誇る智将・カザン。

新たな友となった剣闘士の面々。

大量の武器。

全ては揃った。

こうしてヒカリはカザン達との合流地点であるク国の近くに向かう。

ライ・メイもきっとそこに来ると信じて。

 

感想

ライ・メイちゃん好き(台無し)

鎧の色や髪の色といい、気高い女性騎士というポジションといい、FFTのアグリアスに見えて仕方ないんです。

カッコ可愛い。

だから好き(台無し×2)

ストーリーとしてはオーソドックスな戦記モノって感じでした。

う~ん…

 

なんて言うか普通

序盤の橋の上で「ライ・メイ殿に謁見願いたい!」って言うシーンはもののけ姫の武士の遣いがたたら場に来たシーンに似てて笑いました。

 

ライ・メイが欲しけりゃくれてやるよ!!

ウケル(台無し×3)

 

ボス戦のライ・メイは特別強くもなく、ヌルッと倒せました。(台無し×雷剣将ブランドの剛剣)

天烈斬かっこいい。

普通とは言いましたが、声優陣の熱演のおかげで非常に盛り上がれます。

ただ今回は貯めのエピソードだと思うので、次回(おそらく最終章)でどかーんと盛り上げてほしいです。

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