無・微課金で楽しめるアプリ「DISSIDIA FINAL FANTASY -OPERA OMNIA-」の魅力をご紹介

どうも、ほんまぐろです。

スマートフォンがなくてはならない存在として普及して以降、スマホ向けのアプリゲームが多く登場しました。

いわゆるソシャゲって奴ですね。

忙しい社会人にとって手軽に遊べるスタイルが日本人の生活にマッチした結果爆発的に普及し、今では家庭用ゲーム機を凌駕する市場となっております。

そんな遊びやすさとは裏腹にガチャ問題を筆頭としたリアルマネー問題や圧倒的な時間の消費具合が問題になることが多々あり、ニュースで話題となることもよくあります。

個人的にはやはり1ゲーマーである以上、家庭用ゲーム機のほうが圧倒的に好きです。

数千円、下手したら数万円もリアルマネーを投入して目当ての商品が買えない時があるなんて意味不明です。信じられません。

ですが、そんなソシャゲでしか遊べない体験もあるのも事実。

なので、無課金か少量の課金で程ほどに楽しむのが最適解であると自分は考えています。

勿論リアルマネーをぶっこみまくって無双する富豪プレイもできる人ならばアリです。

今回紹介するアプリ「DISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIA」はそんな無課金・微課金で楽しみたい方にピッタリのアプリである為、今回紹介していきたいと思います。

 

DISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIAとは

DISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIA (以下DFFOO)とは、スクウェア・エニックスが運営しているスマートフォン向けアプリです。

歴代のFFに登場するキャラクター達を操作して対戦するアクションゲーム「DISSIDIA FINAL FANTASY」をRPGに落とし込んだ作品であり、既存のディシディアとは違った遊びが体験できます。

システムとしてはオーソドックスなRPG+FFであり、味方キャラクターを3体選んでパーティを組み、ボスの討伐を目指します。

キャラクターにはHPの他にブレイブという数値が設定されており、ブレイブ数値を増やす「ブレイブ攻撃」、増やしたブレイブ数値をダメージとして与える「HP攻撃」が存在します。

ブレイブ攻撃とHP攻撃は通常攻撃の他に各キャラクター毎が所持しているアビリティを使う事で行う事が出来ます。

このブレイブをいかにして相手から奪うか、そして効率的にダメージを与えるかが重要になってきます。

武器に関して

このアプリには複数の装備品が存在します。

武器は誰でも装備できる汎用武器の他にキャラクター毎に決められた武器が存在します。

この武器が本アプリ内におけるガチャ要素です。

キャラクター毎の武器には種類があり

  • 相性武器
  • 専用武器
  • EX武器
  • リミテッド武器
  • バースト武器

の5種類。

武器にはアビリティの効果を上昇させるスキルが備わっています。基本的に装備している時だけしか発揮されませんが、同じ武器を3本合成することでそのスキルを常時発動させることが出来ます。(いわゆる限界突破)

【例】クラウドの場合

  • 相性武器1装備でアビリティ1「凶斬り」を強化 (限界突破で常時発動)
  • 専用武器2装備でアビリティ2「画龍点睛」を強化 (限界突破で常時発動)
  • EX武器装備でEX攻撃「メテオレイン」を発動可能(限界突破で常時装備可能)
  • リミテッド武器装備でリミテッドアビリティ「破晄撃」を発動可能(限界突破で常時装備可能)
  • バースト武器装備でバーストアビリティ「超究武神覇斬ver.5」を発動可能

といった感じです。

高難易度をクリアするのであれば最終的に全ての武器を限界突破させる必要が出てきますが、その場合は各武器が4つずつ、合計20個もの武器が必要になります。

本来であれば常軌を逸した課金要素になってしまうのですが、DFFOOでは比較的簡単に限界突破を行う事が出来るため、コツコツ続ければ無課金でも全キャラクターの全武器を限界突破できます。(詳しくは後述)

 

アビリティに関して

各キャラクターには「攻撃」や「HP回復」、「味方のブレイブ数値を増幅させる」といった様々な効果を持ったアビリティを装備しています。

各アビリティの詳細としては下記のようになります。

  • アビリティ1:全キャラが育成によって取得可能 (使用回数が限られている)
  • アビリティ2:全キャラが育成によって取得可能 (使用回数が限られている)
  • EXアビリティ:EX武器を装備することで使用可能 (クールタイムが存在するが使用回数制限がない)
  • リミテッドアビリティ:リミテッド武器を装備することで使用可能 (アビ1・2と比べ使用可能回数が更に少ないがその分更に強力)
  • バーストアビリティ:バースト武器を装備することで使用可能 (1回の戦闘で1度しか使えない必殺技) ※各作品を象徴するキャラにしか実装されない予定

といった感じです。

限られたアビリティと無制限に使えるEXアビリティをやりくりし、戦闘を進めていく必要があります。

DFFOOの魅力・1「歴代キャラクターの共演」

クロスオーバー系ゲームにとって最も重要な点であり、DFFOOの真骨頂でもあります。

歴代ナンバリングの主人公やライバル・ヒロインは勿論、サブキャラクターやスピンオフ作品に至るまでありとあらゆるFF作品からキャラクターたちが参戦します。

参戦キャラクターは2021年6月現在で150人を突破し、今後も定期的に増えるそうです。

クリスタルクロニクルのジュグラン、12RWのリュドなんて誰が参戦を予想できたでしょうか。

 

また、今作で初めてボイスが付くキャラクターも多く存在します。

そんな歴代のキャラクター達で自由にパーティを組んで戦える事が本作の一番の魅力だと思います。

 お気に入りのナンバリングキャラクターでパーティを組むもよし、好きなキャラクターで夢のパーティを組むもよし

自分だけの理想的なFFパーティが実現できます。

 

 

 

沢城みゆきパーティ 爆 誕

 

DFFOOの魅力・2「圧倒的な配布量」

前述した武器の限界突破等、本来であればかなりの負担になる課金要素ですが、本作ではそれを補って余りある配布量が大きな魅力となっています。

ガチャで10連を行うのに必要なジェムが5,000個ですが、定期的に開催される恒常イベントをクリアすれば4,000~5,000個のジェムとガチャチケが40~50枚貰えます。

また、相性・専用・EX武器はイベントで配布されるメダルで入手する事が出来るためわざわざガチャで狙う必要性が低く、リミテッド武器とバースト武器をガチャで狙いに行くのが基本となります。

このリミテッド武器を確実に獲得できる天井が75,000個、バーストが125,000個となっています。

一見すると多く見えますが、恒常イベントの他に一気にジェム40,000個、ガチャチケ400枚が貰えるイベント等も定期的に開催されている為、無計画にガチャを引かずにやりくりすれば簡単に貯める事が出来ます。

限界突破に関しても「パワーピース」と呼ばれる限界突破の代用として合成できるアイテムが配布される為、必ずしも全て引く必要はなく1本引けばあとはパワーピースで代用できる事が殆どです。

「でもパワーピースやイベントメダルが無い最初の頃は課金必須でしょ?」と思う方もいるでしょう。

 

 

 

 

安心してください。

今から始める方であれば最新のキャラクターをある程度強化する事ができれば後はストーリーやイベントを一通りクリアする事が出来ます。(リセマラで一通り揃えるのが理想ですが、正直リミテッド武器かバースト武器さえ出ればガンガンクリアしてあほ程ジェムを入手できるので、それでガチャを回していったほうが早いです。)

ストーリーや過去のイベントは最新キャラが1体いれば簡単にクリアできる超ヌルい難易度なので、大抵ワンパンorオート機能による放置でクリア可能。

そうしてクリアしていけば数十万のジェムを貯める事が出来ます。

そのジェムを元手に好きなキャラや強いキャラに絞ってガチャを回して行けば、以降も無課金で十分運用できます。

実際、今ほど育成要素やシステムが完成されていなかったサービス開始当初は自分も課金していましたが、1年目を最後に今に至るまでの3年間、ガチャ要素の為に課金したことはなく、そんな状態でも9割以上の装備は獲得できています。

育成が有利になるパス(600円)を2,3か月に1回購入するか、好きなキャラクターのスキンが出た時にそれを購入する程度です。

あまり多くのソシャゲをプレイしていないので断言はできませんが、少なくとも今までプレイしたソシャゲの中でも群を抜いて…というか一線を画すレベルで配布してくれている印象です。

 

DFFOOの魅力・3「周回要素の少なさ」

ソシャゲの代名詞になってしまっている周回要素(同じイベントを何度もクリアして素材を稼ぐ要素)ですが、本作にも多少はあります。

育成用のクリスタルを稼ぐ曜日クエストやイベントごとに開催されるマルチでメダルを稼ぐ共闘クエストなどがそうです。

しかし、曜日クエストやストーリークエストの消化・周回はオートで放置が出来、共闘クエストも必要メダルはかなり少ない為長くても15~30分程度で完了できます。

素材が無い序盤では稼ぎのために周回こそ必要ですが、余ってしまえば後は1日5分程度の起動、イベント開催日は30分程度でこなすだけ、という毎日になります。

ソシャゲにその他の時間を奪われる、という事はDFFOOに限って言えば殆どありません。

 

DFFOOの魅力・4「キャラクターエピソード」

本作ではメインとなるオリジナルストーリーの他に、毎月開催されるキャラクター参戦イベントでは特別なエピソードを見る事が出来ます。

原作のどの時期から参戦しているかはバラバラな為、参戦キャラは原作終了後の世界から、他の同シリーズキャラは原作終了前の状態といった形で出会うことも。

好きなキャラクターのその後やIF、別の一面などを堪能できる為、よりキャラ達や作品を好きになることが出来ます。

注意点・1「バグの多さ」

そんなFF好きの為のRPGオペラオムニアですが、勿論良いところばかりではありません。

気になる点も存在します。

その一つがバグの多さ。

これはオペラオムニアに限らずその他すべてのソシャゲに言える事ですが、イベントを途切れなく開催するスケジュールやキャラクターの多さの影響か、大なり小なり多くのバグが存在します。

中には参戦直後にバグが発生し、数か月経ってようやく(しかもこっそり)修正されるといった不誠実な事もあります。

幸い「このキャラクターがいないと絶対クリアできない」といった場面はない為、ある程度戦力がそろっていればカバーが効くのが不幸中の幸いですね…。

 

注意点・2「キャラクター間の性能差」

これもソシャゲあるあるなクソ要素。

目玉となるキャラクターや武器の性能が盛られる一方、抱き合わせとなる武器やキャラクターが露骨に微妙な性能として実装される事が多々あります。

そんなキャラクターの救済措置として月に数回上方修正がありますが、その修正を経てなお弱い…もしくは同時期に調整される目玉キャラの踏み台として控えめに調整されるキャラクターが多く存在します。

運営的に見れば既に武器が登場している既存キャラの修正は利益にならないので控えめにしてしまうのは分からないでもないですが、それにしたってあまりにも露骨です。

そんなキャラクター間の贔屓等が嫌な方はあまり合わないかもしれません(その場合DFFOOどころかソシャゲ自体止めたほうがいいとは思います。)

 

総評

【ゲーム業界において安易に手を出してはならないならないモノが3つある。「声優陣を売りにしたゲーム」「バンナムのキャラゲー」、そして「スクエニのソシャゲ」だ】

と古くから言われている(ていで今作った)とおり、廃課金要素やすぐにサービス終了となる事で有名なスクエニのソシャゲ群。

確かに否定できませんが、このDISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIAに関していえばその限りではないと思います。

夢のクロスオーバー、豊富な配布量、拘束時間の少なさ、etc…

4年かけてブラッシュアップされた今作はソシャゲの中でも割と上位に入るのではないでしょうか。

「FFは好きだけどソシャゲは嫌い」

「時間もお金もかかるソシャゲは嫌い」

という方は、ぜひ一度本作に触れてみてはいかがでしょうか。

http://www.jp.square-enix.com/DFFOO/

引用:DISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIA 公式サイト

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