新シリーズ始動!Tales of ARISEが凄く面白そうな件

どうも、ほんまぐろです。

6月11日に開催されたSummer Game Festにて、9月9日発売予定のTales of ARISEに関する新トレーラーが発表されました。

今回のPVでおそらく全てのパーティメンバーが公開されたと思うので、ここらで既存のキャラクターやゲームに関する情報を振り返ってみたいと思います。

あらすじ

隣り合う二つの星「惑星ダナ」「惑星レナ」

惑星にはそれぞれダナ人レナ人が住んでおり、300年前のレナ人による侵攻を境にダナ人は隷属を強いられています。

そんな状態の世界である日、ダナ人の青年・アルフェンレナ人の少女・シオンが出会う処から物語は始まります。

 

物語開幕から星間戦争勃発という、テイルズらしからぬ壮大なスケールがインパクトありますね。(ア)ライズオブスカイウォーカー

レナ人はダナ人と比べて魔法や化学が発達しており、その圧倒的な差によって隷属を強いてきたらしい。

その割には主人公達ダナ人がストーリー的にもシステム的にもボコボコにしてるじゃんとは思いますが、何か深い事情があるんでしょう。うん…。

 

アルフェン

主人公。

顔に石仮面をつけた吸血鬼ダナ人の青年

以前の記憶と痛覚を無くしているそうです。

記憶が無いのはRPG主人公あるあるなので置いとくとして、痛覚まで失っているという設定はなかなか珍しいですね。

被ダメボイスとか無いんだろうか…。

シオン

本作のヒロイン。

本作のヒロイン。

大事なことなので2度言いました。

念の為もう一回言っておきましょう本作のヒロインであるレナ人の少女

触れる者に激痛をもたらす「荊」という静電気呪いを帯びているそうです。

「触れるものに激痛を与える」「使い手の手をも焼く炎の剣を宿す」

 

もうアルフェンとくっつく為だけにあるような設定ですね。

というかシオンちゃんはアルフェン以外の人とはおちおち手も握れないので、もう強制的にでも持って帰るしかない。

まぁシオンちゃんに持って帰られて喜ばない野郎はいないでしょうが。

リンウェル

ダナ人の少女

本来はレナ人にしか使えないはずの星霊術を使える存在であり、抵抗組織への救援を求めてアルフェン達と出会うそうです。

ダナ人の設定やリンウェルのビジュアルが某ダルクス人を彷彿とさせる為、永久離脱しないかが心配です。秘奥義は戦車に乗った兄貴を召喚する技に違いない。

ロウ

ダナ人の青年

ダナ人でありながらレナ人の警察組織である「蛇の目」に所属しており、当初は主人公達と敵対するもある事情により同行することになるそうです。

初見で輪舞旋風が似合いそうだと思ったら案の定拳キャラでした。

以上の4人は既に発表済みでしたが、今回新たに新規のキャラクターが2名発表されました。

 

テュオハリム

レナ人の男性

ダナ人に対しても友好的な態度で接する高貴な位のレナ人らしく、芸術全般に秀でた知識の持ち主だそう。

まるでジョニーとウッドロウを足して2で割ったような見た目・設定だなと感じました。

獲物としては棒術を使うようです。

絶対活伸棍覚えるだろこの空気王。

 

キサラ

テュオハリムに仕えるダナ人の兵士

ダナ人とレナ人の共存を夢見ているそうです。

いやもう素晴らしすぎるキャラクターデザイン。

格好いい系女子が大好きな自分にとって心臓の奥の奥にまで突き刺さりました。

ダナ人の中でも屈指の身体能力を誇るらしく、その能力を生かして巨大な盾を使ったタンク役のように見えます。

女性にメイン盾タンク役は設定的に酷な気もしますが、もう美しいのですべてが許せる。

キサラに限らず本作の女性陣は総じてキャラクターデザインが素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで性癖心に刺さるキャラクター達が集うテイルズは今までプレイしたことがないので、正直かなり楽しみです。

この6人をパーティメンバーとしてゲームを進めていく形になりそうですね。

まぁ、メンバー追加はまだしも唐突なキャラクター交代や永久離脱の可能性も残っているため言い切れはしませんが。ね、ゼスティリア君。

ただ一つ気になる点があります。

それはおっさん成分が少ない事

質問に質問で返すのは感心しないおっさん化石に興奮するおっさん帰ってきたおっさん、etc…

過去シリーズには魅力的な雰囲気を兼ね備えたくたびれたおっさんが多く登場しました。

今作のパーティメンバーは見た目も雰囲気も若々しいので、その点が残念ですね。

まぁ、前述したとおり今後新たなメンバーが発表されるかもしれないので、その点に期待しつつ待ちましょう。 

グラフィックに関して

今作ではテイルズシリーズで使用されてきた専用のエンジンではなくUnreal Engine4を使用しています。

しかし、シェーダー(陰影処理を司るプログラム)に独自に開発した「アトモスシェーダー」を使用しており、Unreal Engine4でもフォトリアルになりすぎず、アニメーションチックなテイルズらしさを残すことに成功しています。

フォトリアルも勿論素晴らしいですがアニメーションチックな世界観も同レベルで大切だと思っているので、この双方の良いトコ取りなグラフィックは個人的に大歓迎です。

 

発売日が待ち遠しい

前々作であるテイルズオブゼスティリアでシリーズどころかゲーム史で見ても過去に類を見ない大炎上を巻き起こしたテイルズシリーズ。

自分もゼスティリアは発売日に購入し、そのあまりの内容に穢れという穢れを生んだ挙句憑魔と化しました。

ベルセリア発売後もそのトラウマでテイルズ史上初めて発売日買いをせず、そこからプレイするのに3年くらいはかかりました…。ベルセリアめちゃめちゃ面白かった…

そんなベルセリアから更に5年も経って発売となる本作。

様々な面で大きな進化を遂げていると思われる為、現状発売日買いの予定です。ここまで治るのに時間かかったよ馬場さん…。

新たな仕切り直しとして動き出したシリーズ新作がどうなるか、今から楽しみです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。