【ポケカ】特性封じ!ディンルーexデッキ デッキレシピ・立ち回り紹介【ポケモンカードゲーム】

どうも、ほんまぐろです。

4月14日に発売されるポケモンカードゲームの強化拡張パック「スノーハザード」「クレイバースト」

この2つのちクレイバーストのデザインを飾る「ディンルーex」を使用したデッキレシピを考えてみましたので、今回はそのデッキ、戦い方をご紹介したいと思います。

 

※その他最新のカードを使用したデッキレシピの紹介も行っておりますので、よろしければご覧ください。

 

デッキレシピ

デッキレシピはこのような感じ。

メインアタッカーを「ディンルーex」が務め、サブアタッカー兼エネルギー加速役に「コライドンex」を起用しています。

 

メインポケモン

【ディンルーex】

メインアタッカーを務める新登場の厄災ポケモン。

特性「じゅばくのだいち」はダメカンが乗っている「ex以外の全てのポケモン」の特性を無効化するという、癖がありながらも強力な特性となっています。

これにより特性に依存したタイプのデッキに対して非常に強く出る事が出来ます。

 

例えば「モココ」「レジエレキVMAX」の特性を活用したミライドンexデッキ

 

「アーケオス」のプライマルターボを活用したルギアVSTARデッキ

 

現環境で暴れまわっている強デッキ達を悉く機能停止に追い込むことが出来るのです。

更にパオジアンex自身は止められないものの、相方として不可欠なセグレイブや相性のいいパルキアVSTARなんかを起用した最新のデッキにすら一定の効果を出せてしまいます。

技「ランドスクープ」は3エネルギーで150ダメージと最近のポケモンにしては高燃費・低火力と若干使いづらいですが、この特性であればそれもやむなしでしょう。

このように特性により何もできなくなった相手をじりじりと追い詰めていくのがメインの戦い方になると思います。

 

サブポケモン

【コライドンex】

サブアタッカー兼サポーター。

ミライドンexばっかり脚光を浴びていましたがようやくこっちにも活躍の場がやってきました。

特性「ディノクライ」によりトラッシュの闘エネルギーを2枚まで自分の場のたねポケモンに付ける事が出来ます。

技「ワイルドインパクト」は3エネで220ダメージとミライドンと同じ性能。

ミライドンより逃げエネルギーが1多い分気軽に逃げての継投攻撃が難しいですが、後述の理由によりそこまで気にはならないと思います。

 

【かがやくフーディン】

かがやくポケモン枠にはフーディンを起用。

特性「ペインスプーン」により相手の場のポケモンについているダメカンを移し替える事が出来る為、狙った特性持ちポケモンをピンポイントで無効化させる事が出来ます。

 

【ルチャブル】

こちらもダメカンばら撒き役。

特性「フライングエントリー」によりベンチに出すだけで相手にダメカンをばら撒ける為、ディンルーの特性効果を大幅に底上げすることが出来ます。

注意すべきは「手札から出した時」に発揮する特性である為、ネストボールの様に山札から直接出す場合は効果が発揮できないという事です。

 

【ヒスイバスラオ】

エネルギー無しで使用できる技「むれをあつめる」によりたねポケモンを2枚までベンチに出すことが出来ます。

今回のデッキは全てたねポケモンで構成されている為、好きなポケモンを自由に呼び出すことが可能です。

 

グッズカード

【ガッツのつるはし】

引いたカードがエネルギーであればそのままベンチポケモンに付ける事ができますし、エネルギーでなければ手札に加えることが出来るので損をすることがありません。

格闘デッキであれば是非採用したいグッズカードです。

 

【勇気のおまもり】

たねポケモンのHPを50アップさせるという非常に強力な唐揚げカード。

前述の通りこのデッキは全てたねポケモンである為、全てのポケモンが恩恵を受けられます。

やはり一番装備させたいのはメインで戦うディンルーex、次いでコライドンexでしょう。

 

【いれかえカート】

バトル場とベンチを入れ替えつつ、ベンチに入れ替えたポケモンのHPを30回復させる「ポケモン入れ替え」の上位互換カードです。

「たねポケモン」という条件が付いている為本来であれば上位互換ではないのですが、たねポケモンしかいないこのデッキでは完全上位互換となっています。

その他には出だしの動きを良くさせるイキリンコexや定番のネオラントV、たねポケモンに相手からのサポートカード無効効果を付与するディアンシー等がいいと思い入れております。

 

サポートカード

【ボタン】

たねポケモンを手札に戻すことが出来るサポートカード。

これにより場に出て後は死ぬだけお役御免となったルチャブルやネオラントVを再度機能させたり、イキり終えたイキリンコexを回収することが可能になります。

 

【クラベル】

「HP120以下」という制限があるものの、序盤のベンチを揃える為に有能なヒスイバスラオやダメカンばら撒き用のルチャブルを纏めて持ってくる事が可能です。

その他には定番の「ボスの指令」や「博士の研究」、ペパーやナンジャモ等がいいかなと思い入れております。

 

スタジアムカード

【大口の沼】

たねポケモンを手札からベンチに出す度にダメカンが2個乗ります。

これにより何もしなくても相手に勝手にダメカンが乗るので、自動的にディンルーexの特性が発動していく事を狙っています。

 

立ち回り

序盤は「イキリンコex」か「ヒスイバスラオ」でスタートしたい所です。

上記2体の特性でベンチを揃えつつ、素早くスタジアムを「大口の沼」にしてダメカンをばら撒けるようにしましょう。

ダメカンが乗っていない相手にはルチャブルやフーディンでダメカンを乗せていけると尚良し。

頃合いを見てバトル場をディンルーexに代えて相手の特性を無効化し、150ダメージでコツコツ攻撃を加えていきます。

特性が機能しない相手はひたすら攻めてくるかボスの司令等でディンルーexを引っ込める事を第一に考えると思うので、いれかえカートで回復と交換を同時に行えるようディンルーexは最低2体は並べておきたい所です。

ディンルーexで相手を追い詰めたらそのまま仕留めるのも良いですし、エネルギー供給に回っていたコライドンexでフィニッシュを飾るのもいいかもしれません。

 

総評

以上がディンルーexを使用したデッキの紹介と戦い方になります。

exポケモンが主流となりだした現環境ですが、まだまだex以外のポケモンを特性目当てで投入する事は多々あります。

そんな特性頼りのデッキを無効化し、何もできなくなった相手を完膚なきまでに叩きのめしてやりましょう!

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