まぐろ翡翠道中記~巻ノ九・荒ぶるキングマルマインを鎮めよ~【ポケモンレジェンズアルセウス】  

【前回】

天冠の山麓を踏破する為に必要なライドポケモン・オオニューラをキャプテン・ノボリから託された調査隊員ほんまぐろ。

いよいよ山岳地帯へと出発します。

今までは険しい地形にアヤシシやガチグマでは満足に移動できなかった調査隊ですが

オオニューラのお陰で切り立った山肌をスイスイ登る事が出来るようになりました。

この探索できる範囲が増えていき世界が広がっていく感覚が非常に好きです。

「今まで行けてなかったあそこいけるじゃん!行ってみよう!」という思考が生まれる瞬間

ゲームをやっている中でトップクラスに好きな瞬間です。

 

こうして山頂付近まで踏破した調査隊。

ヒスイ地方を拠点としているコンゴウ団・シンジュ団が崇めている「シンオウさま」と呼ばれる存在を祀っている霊峰としても意味のある地の様で

それぞれのシンオウ様を象った像が点在しています。

「うちのシンオウ様こそが本物!お前達のは偽物だ!」と二つの団で長年争っているようですが、どっちが本物なんでしょうね(すっとぼけ)

 

頂上に着くとそこにはコンゴウ団のキャプテンでリーダー・セキの弟であるツバキがおり、勝負を仕掛けてきます。

手塩にかけて育て、強い絆を育んできたほんまぐろ調査隊にかなう道理もなく秒殺。

お互いを思い合う、確かな絆が感じられる…!

ペルソナなら確実にコミュMAXの域ですよコレ。

そんなまぐろ調査隊に敗れたツバキの一言

 

 

 

めっちゃ名言じゃないこれ…?

決して負けを認めない姿勢、潔し!

 

そんなツバキを置いて奥へ進む調査隊。

いよいよキングの登場です。

 

 

眩しっ

光過ぎてどこがどうなっているのか判別がつきませんが、口元を見るに荒ぶってんなという事だけはわかります。

キング戦の開始です!

追尾する雷球を繰り出しつつ、ヒスイビリリダマを爆弾のように落として来ます。ムゴイ…

前回のキング・ウィンディからだいぶアクション戦の難易度が上がってきました。

雨あられと降り注ぐ爆弾と執拗に追いかけてくる雷球を避けつつ隙を突いてシズメダマを当てる必要がある為、なかなかに忙しい。

最初のキング・バサギリ戦は正直ヌル過ぎて足でやってもクリア出来そうなくらい簡単でしたが、これくらいの難易度が丁度良くて楽しいです。

 

そうしてシズメダマの乱舞により

キング・マルマインも無事落ち着きを取り戻してくれました。

これにてキング戦は無事終了。

しかし序盤から言われていましたが、この時代のポケモンはガチで人を殺しに来ていて怖いです

野生の雑魚ですら目が合うと殺しにくる。

コトブキムラの人々がポケモンを恐れ遠ざけるのも頷けます。

 

しかし我々は知っています。

人とポケモンが手を取り合って生活をしている未来を。

主人公がこうやってポケモンの可能性を人々に示して来た行為が、巡り巡って遠い将来のポケモン世界の光景に繋がるんじゃないでしょうか。

そう考えると浪漫があります。

 

これにて天冠の山麓の調査は終了。

次回はどんな調査になるか、楽しみです!

 

【次回】

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