PS Plus Premiumに期待する内容やタイトルラインナップ PS2編

どうも、ほんまぐろです。

先日PS Blogにて既存のPS Plusが一新される旨の記事が更新されました。

待望のサブスク機能が実装です。

ライバルであるswitchやX Boxでも実装されていたり噂もちらほらと出回っていたのでPSでも実装は秒読みだとは思っていましたが、いざ実装となるとワクワクします

現在公式からは3つのコースが提示されています。

  • PS Plus Essential:既存のPS Plusと同機能のサービス(月850円 / 3ヶ月2150円 / 12ヶ月5143円)
  • PS Plus Extra:Essentialに加え、PS4・PS5のゲーム数百本をライブラリーからDLできるサービス(月1300円 / 3ヶ月3600円 / 12ヶ月8600円)
  • PS Plus Premium:上記2サービスに加え、PS・PS2・PSPのライブラリー240本をDLすることが出来るサービス(月1550円 / 3ヶ月4300円 / 12ヶ月1万250円)

Essentialは最早前提として、ExtraかPremiumで迷う人が多くなりそうです。

個人的には待望のPS2やPSPが遊べるPremium1択ですが、気になる点や不安点もあるのが正直なところ。

 

気になる点

まず一つ目にして最大の懸念点がラインナップ

PS+PS2+PSPの合計が240本というのはちょっと少なくないですかね…?

各240本でもいいレベル。

このラインナップでEssentialの倍近い金額を払うに値するのかが少し怖い。

 

そしてもう一つがプレイ環境

クラシックライブラリーのゲームはダウンロードとストリーミングで遊べると記載されています。

このストリーミングという遊び方、簡単に言うと「離れた本体をネット経由で遠隔操作して遊ぶ」という事ですが…

見聞きするだけの動画や音楽ならともかく実際に操作して遊ぶゲームとは致命的に合っていないのが問題。

意気揚々と名乗りを上げたGoogle stadiaの現状を見ても明らかです。

https://www.4gamer.net/games/036/G003691/20220221004/

4gamer:ゲーム市場で存在感をなくしつつある「Google Stadia」の現在

ノベルゲームやシミュレーションゲームならまだいけますが、タイミングが命であるアクションゲーム全般にとっては致命的、下手したら「コマンド押し間違い」が懸念されるコマンドRPGですら危うくなってきます。

遊び抜くには鍛え抜かれた反射神経と見分色の覇気が必要です。

 

色々不安はありますが、やはり一番の問題はラインナップに尽きますね。

ここが発表されるのを期待して待ちたいと思います。

 

期待すべきラインナップ

ここからはPremiumに名を連ねてほしいPS2作品を挙げていきます。

特に前述の記事に載せた作品と、現行機で続編やリマスター等が出ていない作品をご紹介。

これは紹介という名の要望だからなソニー

間違っても今でも見かけるタイトル関連を貴重な枠に入れるなよ…!?

 

【ブレスオブファイアV ドラゴンクォーター】

のっけから続編だけどシリーズ死んでるからセーフ

雰囲気やシステム等、シリーズ屈指の異色作ですが非常に中毒性の高い作品です。

D-ダイブの命を削って戦っている感は非常にスリリングで、それを逆手に取った最終盤の展開とそれに続くエンディングはマジで神がかってる。

 

【蚊】

蚊になって殺されずに血を吸うゲーム。ただそれだけ

所謂バカゲーですが、3Dアクション的にも割と面白く、血を吸う対象である山田家の人間離れしたキルムーブ等

、一度遊ぶと割と病みつきになる作品です。

 

【炎の宅配便】

熱さと勢いが作風の漫画家・島本和彦先生がビジュアルを手掛けるアクションゲーム。

悪の配達業者の社員を台車でひき殺しながら荷物を届けるというイカレた世界観が特徴。

マップに落ちている言霊というアイテムを拾うと謎のおやっさんが唐突に名言を叫んでくるという、見ていて頭が痛くなる暑苦しさを体験できます。地獄

ゲームとしてはかなり単調ですが、その暑苦しさと妙に説得力のある名言の数々がなかなか癖になるバカゲーです。

 

【武蔵伝II ブレイドマスター】

前作であるブレイブフェンサー 武蔵伝があまりにも名作過ぎたせいで相対的に埋もれてしまった作品。

ぶっちゃけ内容はよくある3Dアクションゲームですが、キングダムハーツでお馴染みの野村氏によるキャラデザやBGMの良さ等、個人的には結構好きなゲームでした。

今は無きガイナックスによるバリバリ動き回るOPは一見の価値ありです。

 

【ロックマンX コマンドミッション】

横スクロールアクションの金字塔・ロックマンXシリーズをコマンドRPGとした作品。

戦略性の高い戦闘やシリーズを意識したシステム、王道なシナリオ等

RPGとしてもロックマンXシリーズとしても非常に高い完成度を誇る作品です。

なんでアニコレに収録しなかった!?と怒り狂った程に好きなので、ぜひPremiumには入れてほしいです。

 

【チョロQ HG2】

クソゲーメーカーTAKARAが生んだ良心シリーズ

レースゲームとしては突出する程ではないですが、広大なマップを自由に移動する探索が非常に楽しい作品

様々なミニゲームや町づくり等、異様なまでのやり込み要素を含んでいる為、レースゲーム一本だと飽きがちな人には非常にお勧めの作品です。今遊んでも非常に楽しめる事間違いなし。

 

【テイルズオブレジェンディア】

シリーズトップクラスのBGMとシナリオを誇るRPG。その代償に戦闘はシリーズ最低レベル

魅力的なキャラクターとそれぞれのエピソードは超濃密で、登場人物全員が主人公と言っても過言ではないレベルです。セネル影が薄いよ影が!

ぶっちゃけこれはPremiumでの配信よりも戦闘を改善したリメイクとして世に送り出してほしい。

その為にもまずはPremiumで配信してファンを増やしましょう(必死)

 

【首都高バトル0】

首都高の再現性や車種等、個人的にシリーズ最高傑作だと思います。

ただ昨今問題になっている煽り運転を受けて収録が絶望的なのが問題ですかね…。

もしくはゲームで発散してください!という名目で収録もワンチャンあるかも

 

【鋼の錬金術師 翔べない天使】

ハガレンの記念すべきゲーム第一作目。

オーソドックスなアクションRPGながら、錬成を利用したバトルは一作目としては非常に高い完成度を誇っています。

シナリオもややオリジナル寄りながら原作に忠実な内容となっており、ハガレンファンならぜひとも遊んで頂きたい。

 

【WILD ARMS advanced 3rd】

西部劇のような世界観が特徴的なシリーズの3作目。

西部感・荒野感はシリーズ屈指です。

敵味方が入り乱れて動いたり、馬に乗りながら戦闘したり等、戦闘システムも非常に凝っています。

 

今後の追加を切に願う

PS2の追加して欲しいゲームをササッと挙げただけでもう10本。

やっぱり240本は少ないですよソニーさん…。

 

このライブラリーがどんどん追加されるのであればいいのですが…さいしょから240本と言い切っている辺り、どうもswitchオンラインの様な徐々に追加されていく形式ではなさそうなのが何とも怖いところです。

でもやはり追加は欲しいところです。

ライブラリーは数が多ければ多いほどいいんです。質より量。

前述した炎の宅配便なんか人によっては紛うことなきクソゲーですし、そんなんでも愛してくれる自分のような酔狂な人はかならずいます。

 

とにもかくにも、ラインナップや続報に期待ですね!

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