劇場版名探偵コナン 緋色の弾丸 感想

どうも、ほんまぐろです。

コロナウィルスの関係で公開が延期されていた「劇場版名探偵コナン 緋色の弾丸」を見てきましたので、その感想記事となります。

ネタバレ全開ですので、未視聴の方はご注意下さい。

全体を通して

個人的には結構楽しめました。

コナン映画特有のど派手なアクション要素が濃く、全編通じてエキサイトできると思います。

終盤の暴走リニアやそれに弾丸を追走させる赤井の狙撃、共犯者を追い詰めるカーアクションは見ごたえ十分です。

ただ、推理要素はかなり薄かったです。

犯人の苗字の読み方を強調しているシーンと、その後の証人保護プログラムで名前を自由に決められるのか?と聞いているあたりで察しました

今回は肝心のメインゲストである赤井秀一に加えてその妹や弟、母親たちが集う「赤井一家集結!」というダサいキャッチコピーが付いていたのですが、

ぶっちゃけ赤井秀一以外要らなくね…??と思いました

母親はまだしも世良ちゃんはほとんどアッシーしてるだけだし、当の赤井さんも一発狙撃した後は基本アッシー

弟のリアル詰将棋に関しては良かったと思います。

そして作品が公開される毎に人間離れしていくコナン君ですが、今回も非常に人間離れしていました。

映画恒例の「らぁぁぁぁぁぁん!!」をノルマで叫んだ後からの活躍は必見です。

あの緊急事態中に犯人に気づかれることなくスマホのフリック入力で的確に英文を打って送るコナン君の指の器用さに脱帽。

終盤、暴走するリニアが駅に突っ込む寸前で「とまれぇぇぇぇ!」とやった後ぎりぎりで止まる展開かな?

とか思っていたら盛大に脱線してのたうち回っててビビりました。そして当たり前のように生存するコナン君やっぱり主人公。そしてシートベルト最強。

しかしこの映画、コロナがなければ2020年に公開されていたんですよね?

盛大にスタジアムに突っ込んでバキバキに破壊していましたがいいんでしょうか。

とまぁ、色々恒例の突っ込みどころ満載な内容でしたが、個人的に推理要素はあまり重視していないのでど派手なアクションは非常に楽しめました。

来年の映画は警察学校時代の安室透達が主役のようです。コナン君たちは出れるのか?

来年も楽しみです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。